Jリーグ 百年構想リーグ FC大阪VS奈良クラブ 生駒山ダービー
- 東花園
- 投稿日2026.03.06
Jリーグ 百年構想リーグ FC大阪VS奈良クラブ 生駒山ダービー
Jリーグ百年構想リーグ、FC大阪と奈良クラブによる「生駒山ダービー」。

花園ラグビー場でご一緒の、ゼロロクブルズの選手の皆さんがエスコートしてくださっての入場!!

雨が降り続く中でのキックオフとなりましたが、ピッチの上ではそれを感じさせない熱い戦いが繰り広げられました。

今季ここまで90分での勝利がなく、勝ち点3をまだ手にできていないFC大阪。
両チームともに1勝3敗で迎えた第5節、まさに浮上のきっかけをつかみたい一戦でした。
試合は立ち上がりからFC大阪が積極的な姿勢を見せます。
前半1分、美馬がミドルシュートでゴールを狙うなど、いきなり奈良ゴールへ迫ります。

その後も東家、住田、久保らがサイドを起点に攻撃を展開。
11分には住田のシュート、続く菅原龍のシュートと立て続けにゴールへ迫りますが、奈良GKマルクヴィトの好セーブに阻まれます。
ボール支配率では奈良クラブが上回る時間帯もありましたが、FC大阪は集中した守備で決定的なチャンスを作らせません。
シュート数ではFC大阪が大きく上回り、前半だけで9本を記録。
奈良の枠内シュートを0本に抑えるなど主導権を握りましたが、最後の一押しが決まらず前半は0-0で折り返しました。
迎えた後半、試合が動きます。
後半10分、右サイドから久保がクロスを送り、東家が落としたボールに反応した島田がペナルティエリア中央から左足でゴール。

待望の先制点が生まれ、花園のスタンドが大きく沸き上がりました。

勢いに乗ったFC大阪は攻撃の手を緩めません。
後半30分には島田のシュートのこぼれ球を木匠が押し込み追加点。

高い位置からのプレッシングで奈良のビルドアップを封じ、試合の主導権を完全に握ります。
終盤には奈良も反撃を試み、濱名のシュートがポストを叩く場面もありましたが、FC大阪守備陣が体を張ってゴールを死守。
最後まで集中した守りを見せ、試合は2-0でタイムアップ。
ホーム花園で今季初となる勝ち点3をつかみ取りました。
この試合で先制ゴールを決めた島田は試合後のメディアインタビューで
「前節の富山戦のPK戦で自分が外してしまい責任を感じていました。今日は何としても勝利に貢献したいという気持ちで臨みました」
と語り、安堵の表情を見せました。
雨の中でも声援を送り続けた1,847人のサポーターの前でつかんだ価値ある勝利。
生駒山ダービーを制したFC大阪にとって、ここから巻き返しへ向けた大きな一歩となる一戦でした。
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