5月9日 14:03キックオフ Jリーグ 百年構想リーグ FC大阪VS FC今治
- 東花園
- 投稿日2026.05.09
5月9日 14:03キックオフ Jリーグ 百年構想リーグ FC大阪VS FC今治
生駒山ダービーの勢いそのままに。
ホーム花園に迎えた首位争いの強敵・FC今治戦は、最後まで会場全体が熱を帯びた激闘となりました。
試合前には、吉本興業の モンスターエンジン のお二人が登場。

漫才とトークショーでスタジアムを大いに盛り上げ、試合中もゴール裏で熱い応援してくれました。
2,569人が集まった花園は、キックオフ前から特別な空気に包まれていました。
試合は立ち上がりからFC大阪が積極的にサイドを使い、野瀬、美馬、堤らが何度もクロスを供給。

ポゼッションでも上回り主導権を握ります。
しかし前半12分、今治の鋭いカウンターからEジュニオに押し込まれ、痛恨の先制点を献上。
内容では決して劣っていなかっただけに悔しい失点となりました。
それでもこの日のFC大阪は下を向きません。
後半開始から木匠、家坂を投入すると、一気に攻撃のギアを上げます。
後半はポゼッション率60%超えと完全にFC大阪ペース。
堤のクロス、美馬の突破、森村の仕掛けなど、花園のボルテージは徐々に上昇していきました。
そして後半33分。
途中出場のソウザが、堤のクロスに豪快ヘッド!

ゴール右下へ突き刺し、花園が大歓声に包まれます。
途中出場選手が流れを変え、ベンチワークも的中。
「逆転できる!」そんな空気がスタジアム全体に広がりました。
さらに木匠の惜しいシュートも飛び出し、完全に流れを引き寄せたFC大阪。
しかし勝負の厳しさを突きつけたのは終盤でした。
後半41分、途中出場の近藤に決勝ゴールを許し、あと一歩及ばず1-2で敗戦。
ただ、この日のFC大阪は内容で十分戦えていました。
シュート数も互角以上、後半は主導権を握り続け、交代策も機能。
敗れはしたものの、「花園で戦うFC大阪らしさ」を見せてくれた試合だったと思います。
最後まで声を枯らしたサポーター、そして試合を盛り上げてくれた モンスターエンジン の応援も含め、花園は確かに一体となっていました。

次こそ、この熱気を勝利へ。まだまだFC大阪の戦いはここからです。
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