5月17日 14:03キックオフ Jリーグ 百年構想リーグ ホーム最終戦 FC大阪VS ツエーゲン金沢
- 東花園
- 投稿日2026.05.18
5月17日 14:03キックオフ Jリーグ 百年構想リーグ ホーム最終戦 FC大阪VS ツエーゲン金沢

この日の東大阪は五月晴れ、どころか30度を超える真夏日。
照りつける日差しの中でも、花園には試合前から多くのサポーターが集まり、熱気に包まれていました。
場外ブースでは「東大阪うまいもん総選挙」を開催。

東大阪自慢の絶品グルメを味わいながら投票できる企画に、多くの来場者が参加し、スタジアム前はまるでお祭りのような賑わいでした。
特設ステージでは、FC大阪応援アイドル「イロハサクラ」がライブを披露。
さらに東大阪出身の歌手・ 愛内里菜 さんのトークショーも行われ、ハーフタイムライブでは会場が大いに盛り上がりました。
そして今回は“I LOVE 東大阪”企画として、20名からなる応援団がプラカードを掲げながら熱烈応援。
地域とクラブが一体となった、まさにホーム最終戦らしい空気が花園を包み込んでいました。

試合はFC大阪が前回PK戦で敗れた金沢とのリベンジマッチ。
立ち上がりから互いに積極的な攻防を見せる中、FC大阪は菅原大の好セーブでピンチを防ぎながら反撃の機会をうかがいます。
しかし前半45分、宮崎のクロスにブワニカが頭で合わせ、金沢が先制。
FC大阪は0-1で前半を折り返しました。
後半、木匠や舘野を投入したFC大阪は流れを引き寄せると、サイド攻撃から何度もチャンスを演出。
すると後半26分、CKの流れから東家がつないだボールを島田がヘディングで叩き込み、待望の同点ゴール!
花園のボルテージは最高潮に達しました。
その後もFC大阪は猛攻を続け、終盤は完全に押し込む展開。
シュート数でも14本対9本、ゴール期待値でも1.61対0.60と内容では上回りましたが、あと一歩ゴールが遠く、試合はPK戦へ。
PK戦では川上、山下が成功するも、住田、木匠、Vソウザが止められ、2-3で惜しくも敗戦。
またしても金沢へのリベンジは果たせませんでした。
それでも、ビハインドから追い付き、最後まで攻め続けたFC大阪の姿勢は次につながる内容。
花園に集まった2,620人のサポーターへ、最後まで戦い抜く姿を見せてくれました。
ホーム最終戦は敗戦という結果になったものの、“I LOVE 東大阪”の想いがあふれた、温かく熱い一日。
この悔しさを胸に、最終節での勝利に期待したいと思います。
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