Jリーグ 百年構想リーグ FC大阪VSカマタマーレ讃岐
- 東花園
- 投稿日2026.02.08
Jリーグ 百年構想リーグ FC大阪VSカマタマーレ讃岐

悔しさだけが残るが、内容は決して悲観するものではない
FC大阪 0-1 カマタマーレ讃岐
結果だけを見れば0-1の敗戦。しかし、90分を通してピッチを支配し、ゴールへ迫り続けたのは間違いなくFC大阪だった。

前半から主導権を握ったのはFC大阪。
左右のサイドを起点に、久保、吉田、堤らが積極的に仕掛け、クロスとセカンドボールで相手陣内に押し込む展開を作り出す。
シュート数は前半だけで12本。
ゴール期待値も0.99と、内容的には「先制していてもおかしくない」前半だった。
しかし、ワンチャンスをものにしたのは讃岐。前半13分、わずかな隙を突かれ、こぼれ球を上野に決められて先制を許す。これがこの試合、唯一の失点となった。
後半に入っても流れは変わらない。住田に代えて野瀬を投入し、より攻撃的な姿勢を明確にしたFC大阪は、ポゼッションを高めながら猛攻を続ける。後半30分にはポゼッション70%。交代で入った選手たちも躍動し、木匠、野瀬、舘野らが次々とゴールに迫った。
だが、最後の一押しが届かない。枠内シュートは18本中わずか2本。決定機を作りながらも、相手GKの好守や体を張ったブロックに阻まれ、ゴールネットを揺らすことはできなかった。
スタッツが示す通り、シュート数、ポゼッション、攻撃回数――いずれもFC大阪が上回った試合。それでも勝点を持ち帰れなかった現実は重い。ただし、この内容を悲観する必要はない。攻撃の形は明確で、崩しも十分に通用していた。あとは「決め切る力」だけだ。
結果は敗戦。しかし、このサッカーを続けていけば、必ず報われる試合が来る。次節こそ、この悔しさをゴールという形で晴らしたい。
FC大阪、下を向く必要はない。前を向いて、次だ。
※ 6カ月前の古いデータは非表示になる場合がございますのでご了承ください。
新着記事
I LOVE 東大阪アンバサダー
2026年2月6日
— アイラブ東大阪 (公式) (@love_east_osaka) February 6, 2026
📷 東大阪のここどこなんか❔わかりますか❔
📷 わかったらコメント待ってます🤗
前回の答えはホームページを見てね!https://t.co/q3AQGzPLKw#東大阪のココどこ#クイズ東大阪#東大阪#東大阪市#アイラブ東大阪 pic.twitter.com/OPJQW71esN
2026年2月5日
— アイラブ東大阪 (公式) (@love_east_osaka) February 5, 2026
📷 東大阪のここどこなんか❔わかりますか❔
📷 わかったらコメント待ってます🤗
前回の答えはホームページを見てね!https://t.co/nn5lQZdYA4#東大阪のココどこ#クイズ東大阪#東大阪#東大阪市#アイラブ東大阪 pic.twitter.com/sMugtNh9m4












